土間 ~ふりそそぐ言葉~
ふりそそぐのは大原家5代壮平、6代孝四郎、7代孫三郎、8代總一郎が語った言葉。
「十人のうち七人も八人も賛成するようなら、もうやらない方がいい。」
「感情を出発点とした政策には賛同できない。」
「うーん」と唸るもの、「これだっ!」と納得するもの、「?」首をかしげるもの…みなさまは何を感じていただけるでしょうか。
土間~積みあがる必然~
下から上へと連なる大原家の8代を幹とし、各代の関係者がその周りに広がるキューブツリー。
代々が次の道を切り開いてきた大原家ですが、それぞれが多くの方々の影響を受け、ご支援をいただいてきた結果でもあります。ここではその大原家の多彩な交友関係をご紹介します。
土間~この家で~
7代孫三郎とその妻壽惠から、長男總一郎に宛てた書簡が障子に映し出されます。倉敷を代表する存在であった大原家。その8代目となる總一郎に対し、厳しいながらも、親として子を想う気持ちの詰まった手紙の数々です。